忙しい主婦の方必見!家事しながらダイエットおすすめ5選を紹介

忙しい主婦の方必見!家事しながらダイエットおすすめ5選を紹介

UPDATE:2019.10.25
ダイエットマメ知識

家事に育児と毎日大忙しの主婦の皆さん。女性の皆さんは男性よりも脂肪が蓄積しやすい体質なので、特にダイエットには過敏に反応してしまいますよね。

「出産後に太ってしまったけど毎日忙しくて全然運動する時間がない…」
「ジムに通いたいけど家事が忙しいし子供もいるからでかけられない…」

このような悩みを抱えている主婦の方はとても多いです。女性はいつまでも綺麗でいたいもの、出産や子育てで蓄積してしまった脂肪も綺麗に燃焼して、いつまでも綺麗なスタイルをキープしたいですよね。

自宅から中々出る事ができない忙しい主婦の方にオススメしたいのが「家事しながらダイエット」です。忙しい人が多い日本人は「ながらダイエット」が流行していますが、主婦の方が普段毎日行っている家事をしながらのダイエットは忙しい主婦の方にとっては、ダイエットも出来て家事もできる最もありがたい「ながらダイエット」ではないでしょうか。

家事ながらダイエットを一度覚えてしまえば、毎日の家事の中で自然と運動するようになり、家事は毎日するものですから継続して行う事ができるので、絶大なダイエット効果を生むことができます。忙しい主婦の方は必見の記事になっていますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

家事ながらダイエットの前に気をつけないといけない事

忙しい主婦の皆さんにとっては夢のような家事ながらダイエットですが、オススメのダイエット方法をご紹介する前にいくつか注意点をご説明させて頂きます。まず大前提としてあるのが、家事ながらダイエットに即効性はありません。毎日の家事をしながら、少しずつ体の筋肉を使っていくという方法ですから、もちろん外で走った方が効果的ですし、ジムに行って筋トレをした方が効果はあります。

あくまで毎日行っている家事にプラスαの筋肉を鍛える行動を少しプラスする事で、少しずつ毎日の積み重ねで効果を生み出していくというものです。ジムに通ったり外を走ったりといった効果的なものではありませんので、即効性はありません。毎日必ず継続して何ヶ月も行う事ではじめて効果を発揮すると言う事をまずは理解しておきましょう。

しかし家から出られない主婦の方は自宅にいるだけではどんどんと太ってしまいますし、生まれたばかりの子供がいては外に走りにもいけないしジムにもいけませんよね。そんな忙しい主婦の方には毎日の家事ながら運動はとても効果的なので、是非試して頂きたいです。

1.体を大きく動かし筋肉の収縮を意識する

体を大きく動かし筋肉の収縮を意識する

家事ながら運動を教える前に、ながら運動の心得を教えていきます。いくつかある注意点を守る事で、正しいフォーム・正しい心構えでトレーニングを行えるので効果が上昇していきます。まず第一は体を大きく動かすという事。単純そうに見えてとても大切な事で、ジムなどでも、体を大きく動かし筋肉の伸縮を意識してほしいと指摘されるくらいです。

体を大きく動かすと柔軟性も増しますし、血行促進され筋トレ効果が高まります。できれば大きくゆっくり動かすのがポイントで、素早くチャチャっとやらないように注意しましょう。

女性の場合は大きい負荷をかけるのが難しいので、スロートレーニングが主流になっていきます。スロートレーニングを効率よく行っていると外見の筋肉以外にも、体内奥の方にあるインナーマッスルまで鍛える事ができるので、女性の方は、外見はそこまで筋肉質じゃないのに引き締まったボディになる事ができるので、スロートレーニングはとても重要で大切なのです。自宅運動の時にも、まずはゆっくり大きくを意識して動いてみましょう。

2.常に真っ直ぐの姿勢を意識する

常に真っ直ぐの姿勢を意識する

これはトレーニング中以外にもいえるのですが、常に背中をピンと伸ばして正しい姿勢を維持するように気をつけましょう。普段から背骨を真っ直ぐに正しい姿勢でいようと意識する事で、猫背は解消されますし、正しい姿勢を維持する為の腹筋や背筋が鍛えられていきますので一石二鳥です。

自宅で家事ながらトレーニングを行う際も、背筋を伸ばしている方が効果が上昇します。お腹にもチカラが入り、上から糸で引き上げられているような感覚で背筋を伸ばすのがポイントです。家事中・トレーニング中・テレビを見ているときや食事中、外を歩いている時も背筋を伸ばしましょう。これだけで中々のトレーニングになります。

背筋をぴんと伸ばし続けている事が疲れるという方は、背中と腹筋が鍛えられていない証拠で、綺麗な姿勢を維持できるようになれば、正しい筋肉が正しくついているという証拠にもなります。

3.怪我防止のストレッチは忘れずに

怪我防止のストレッチは忘れずに

女性の方は男性の方に比べて筋力が少なく、普段から運動している方も少ないので、家事ながらトレーニングと言えども運動前は軽く柔軟体操をしておくようにしましょう。柔軟をするのは怪我防止だけでなく、筋肉に軽く刺激を与える事でこれからやるトレーニングの効果をあげるという効果もあります。

軽く屈伸して、筋肉を収縮するだけでも効果があります。アキレス腱を伸ばしたり、背筋を伸ばしたり、腕を伸ばしたり、思いつくまま伸ばしてみてリラックスできるような体勢を作って行きましょう。ストレッチすると体はリラックスモードになり、自律神経の切替がスムーズに行われると言われています。

家事ながらダイエットおすすめ方法を紹介!

さてここからは忙しい主婦の方必見の、家事をしながらのダイエット方法をご紹介していこうかと思います。上でも説明したように、大切なのは毎日継続して続ける事です。目に見える効果を発揮するのは毎日継続して続けて1ヶ月~2ヶ月経過してからだと考えて下さい。

家事ながらダイエットの利点は、家事とは毎日行うもので、その中で無理なく行えるので、毎日継続して行えるという点です。ただでさえ毎日の家事は重労働でもありますので、自分の体調や筋肉の疲労を考慮して、自分のペースで進めていくのが良いでしょう。

1.料理中かかと上げ下げ運動

料理中かかと上げ下げ運動

キッチンで料理を作っている時、歯磨きをしている時、電話をしている時、自宅で立っている時は意識的にかかと上げ下げ運動を行うようにしましょう。特に女性は気になるであろうふくらはぎの締め付けに効果があり、美脚効果があります。

・あごを引き、背筋を伸ばしてお腹を凹ませます。膝をまっすぐ伸ばして足を握りこぶし1つ分くらい開けます
・左右同時にかかとをできるだけ高く上げ、元に戻します。1秒間で1往復のテンポで10回。1秒間で2負うづくの速さで20回行いましょう。

この運動で鍛えられるのは下半身で、特にふくらはぎの筋肉を鍛えてくれます。下半身は大きな筋肉が多いので、まずは下半身を鍛える事で、全身の脂肪燃焼&引き締め効果があるというわけです。キッチンで料理しているときに必ずノルマを達成するなど、自分なりにいつかかと上げ下げ運動をするかを決めて、毎日きちんとノルマを達成するように頑張りましょう。

2.洗濯物を干しながらスクワット運動

洗濯物を干しながらスクワット運動

毎日行う家事と言えば洗濯。子供が多い家庭では毎日2回洗濯機を回すという方も多いでしょう。洗濯物を干しながらできる運動で最も効果的なのはスクワットです。スクワットで鍛えられる下半身の筋肉は人間の体の中でも最も大きい部分で、鍛える事で全体の筋肉を引き締める効果があります。

・洗濯物をカゴの中から取るときにスクワットのような姿勢をとる
・大きく体を沈めて、ゆっくり下げてゆっくり上げるということを意識する

洗濯物をカゴから出して干す動作はスクワットと似ていますので、その時に一緒に運動してしまおうというものです。スクワットは自宅で行う自重トレーニングの中でもトップクラスで筋肉を鍛えられるものなので、洗濯物を干さない日でも、思い出した時に行うようにしましょう。1日15回を3セット、慣れてきたら回数を多くしていくのがポイントです。

3.お風呂掃除をしながら二の腕引き締め運動

お風呂掃除をしながら二の腕引き締め運動

毎日行う家事の定番と言えばお風呂掃除。面倒なお風呂掃除もトレーニングの一環だと考えれば毎日行うのも苦ではなくなってくるはずです。通常のお風呂掃除でも腕は疲れると思うのですが、トレーニング中はもっときつい方法で負荷を大きくかけていきましょう。

・浴槽や壁を洗う時に腕を目一杯伸ばしてゆっくりと動かす事で二の腕を鍛えます
・上下に動く時は膝を開いて腰を落とすようにすると前身運動になります

ポイントとしては二の腕の筋肉をしっかりとつかっているということをきちんと意識しておく事です。ゴシゴシとゆっくり大きく洗うことで二の腕引き締め効果は上昇していきますので、丁寧にゆっくり、しつこい汚れが仮になくても大きな動きを意識してお風呂掃除を行うようにしましょう。

4.掃除機をかけながら腹筋運動

掃除機をかけながら腹筋運動

掃除機をかけながら色々な所を掃除している時も運動のチャンスです。歩くだけでもある程度の運動にはなりますが、同時に腹筋を鍛える方法があります。それはドローインという呼吸方法です。

・大きく息を吸いお腹を膨らませます
・大きく息を吐きお腹を凹ませます

この動きだけで腹筋を効果的に鍛える事が可能です。歩きながら行うのは最初はとても難しいと思いますが、慣れてきたらテレビを見ながらでもできるようになりますので、効率的に腹筋やお腹周りの脂肪燃焼も行っていきましょう。

5.コロコロや床掃除をしながら腕を鍛える

コロコロや床掃除をしながら腕を鍛える

掃除用具のコロコロは両腕のいい運動になります。その他床を雑巾掛けする方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも腕のいい運動になり、二の腕引き締め効果が非常に高いのが特徴です。より大きく腕を動かす事がポイントで、大きくゆっくりを心がけましょう。

コロコロをする時に正座ではなく、両膝を床につけないでアヒルのような姿で歩きながら行う事でさらに効果を上昇する事ができます。

まとめ

出産直後で体重が増えてしまったという主婦の方は、すぐに運動はジムに通いたいと思っていても、家事に育児に追われてしまって、どんどんとダイエットする機会が減ってしまうものです。忙しい主婦の方は、毎日行っている家事の中で、上で説明したトレーニングを是非取り入れてみて下さい。最初はつらいかもしれませんが大切なのは継続です。毎日家事をしながらコツコツとトレーニングを行う事で、忙しい主婦の方でも理想的な美ボディをゲットする事ができます。

産後ダイエットはどうすればいいのだろうと悩んでいる方にもオススメなので、家事に育児に大忙しの主婦の方は是非参考にして頂ければと思います。