最新のスロージョギングダイエットとはどんなもの?最大のメリット7つを紹介!

最新のスロージョギングダイエットとはどんなもの?最大のメリット7つを紹介!

UPDATE:2019.11.20
ダイエット

春もあと少しで終わり、夏が見えてきて時期になりましたね。

夏には、露出も高くなり、薄着が多くなりますね。

その夏が来るまでに、すこしでも痩せてシェイプアップしたいという方必見です。

今回はジョギングダイエットをご紹介します。

ジョギングダイエットってただ走るだけでしょ!?って思った方居ると思います。

確かに、走る事は変わりませんが、今回は同じジョギングでも、今流行りのスロージョギングダイエットのご紹介です。

ダイエットをしたいけど、辛い運動はしたくないというあなた!

そんな方は、スロージョギングを始めてみませんか?

スロージョギングなら、楽に体を動かして効率的にダイエットができます。

今回は、そんなスロージョギングの方法や効果を紹介していきます。

スロージョギングってなんなの?

スロージョギングってなんなの?

スロージョギングとは、その名の通り、ゆっくり走るという事です。

綺麗になるためにダイエットをしたい。痩せたい。

それなら、脂肪燃焼を促す普通のジョギングや水泳、エアロバイクといった有酸素運動を取り入れるのが絶対効果的です。

一定の期間続ければ、確実に脂肪が落ち痩せることができます。

ですが、そうは言っても、激しく体を動かすような疲れる運動はしたくない、という方は多いと思います。

上記の運動はきついと思う方も居ると思います。

これらの運動は、運動をする習慣がない方にとっては負荷が大きいですよね。

翌日の筋肉痛も怖いですし、疲労困憊では、生活にも影響が出てしまいそうです。

これらの理由から、有酸素運動を継続できず、ダイエットが上手くいかないという方は多いものです。

たしかに、仕事終わりからダイエットとすると思って、普通にジョギングするのは、厳しいですよね。

残業終わりから、自宅帰って着替えて、全力で走れない。

3日で辞めてしまうのが想像つきますよね。

ですが、楽に体を動かしながらもダイエットに効果的な有酸素運動があるのです。

それが、スロージョギングです!

普通のジョギングだと息が上がってしまいますが、スロージョギングは歩く速度かそれよりも少し速い速度なので、息が切れるほどの強度にはなりません。

ウォーキングに近い運動ですが、ウォーキングの2倍近いカロリーを消費できます!

軽く走るため下半身の筋肉も刺激することができます。

一緒にやる人を見つければ、会話をしながら楽しく行うことができます。

それなら、今まで苦痛だったトレーニングの時間もあっというまに過ぎてしまいますね!

スロージョギングは簡単に行えて、楽しみながらもダイエットに効果的な運動なのです。

これまで運動をしてこなかった、ダイエットのために楽な運動を始めたい、という方には非常にオススメです。

スロージョギングでの得られる成果は?

スロージョギングでの得られる成果は?

実はスロージョギングは、ランニングやジョギングに比べ強度が低く誰でも行うことができます。

そんなスロージョギングでも、ダイエットに嬉しいたくさんの効果があるんですよ!

ここからは、スロージョギングで得られる効果を紹介していきます。

1.【脂肪燃焼効果がある】
スロージョギングには、他の有酸素運動と同様に脂肪燃焼効果があります。

低い強度で行うので、無理せずに自分のペースで脂肪を消費することができます。

有酸素運動はある程度の時間、継続して行うことが本当に大事ですよね。

長い時間行えば、それだけ多くの脂肪を燃やすことができるので、無理なく長く続けられるスロージョギングは、ダイエットに役立ちます。

2.【ミトコンドリア増加効果】
スロージョギングはいつもより少し速く歩く運動です。

強度が低く効果が薄いように見えますが、トレーニング効果を得ることができます。

筋肉はミトコンドリアという細胞小器官で作られたエネルギーを使って収縮しています。

このミトコンドリアがないと筋肉はすぐに疲れ、力を発揮できなくなってしまいます。

スロージョギングを行うと筋肉に刺激を与えることができ、エネルギーを作り出すという重要な役割を担っているミトコンドリアを増やすことができます。

ミトコンドリアを増やすことは糖尿病といった病気の予防にも繋がります。

3.【疲労回復力の向上】
運動をするのに疲労が回復するとは意外ですが、スロージョギングは適度に身体を動かすことで、凝り固まった筋肉をほぐすことができます。

1日中家にいて何だか身体が重い、というときにも効果的。強度の高い運動の前後に行うのもオススメです。

4.【ストレス発散効果を解消】
スロージョギングはストレス発散にも役に立ちます。スロージョギングを行うことで脳から「エンドルフィン」という物質が放出されます。

鎮静作用のある「エンドルフィン」は、脳内麻薬とも呼ばれ幸せを感じさせてくれます。

毎日同じ通勤経路を歩いて、帰路についても面白くないですよね。たまには、日光を受けたり、また夜風に当たったりするだけで、ストレス社会の不満を発散出来ます。

私は、汗をかくことでストレス発散するタイプなので、定期的に帰宅後にスロージョギングをします。

5.【骨粗鬆症予防効果的 こつそしょうしょう】
骨は歳を重ねるごとに中身がスカスカになり、密度が下がり、少しの衝撃を受けただけで骨折しやすくなってしまいます。

このような状態を、骨粗鬆症と言います。

骨粗鬆症は男性よりも女性に多い傾向があります。

最近では、無理なダイエットなど偏った食生活により30代の女性にも増えていると報告があります。

カルシウム不足だったり、食事の栄養バランスだったり様々ですよね・・

スロージョギングには、骨粗鬆症を防ぐ効果もあります。

骨は、ジャンプの着地や走行時の着地のように骨に衝撃が加わるような運動を行うことで成長します。

なので、普通に歩くよりも骨に負荷をかけることができるスロージョギングを日々継続することで、骨の密度を保ち、歳を重ねても強い骨を維持することができるのです。

6.【精神の安定する】
スロージョギングは精神面にも良い効果をもたらしてくれます。主な理由は以下の3つにあります。

・セロトニンの分泌
・GABAの分泌
・継続が自信となる

セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、不安感や緊張感を晴らす効果があります。セロトニンはスロージョギングのように一定のテンポで行う「リズム運動」で分泌が促進されると言われています。

また、脳の視床下部からガンマアミノ酸(GABA) という神経伝達物質も分泌促進され、沈んだ気持ちやストレスを晴らす効果があります。

スロージョギングは運動強度が「高すぎず低すぎない」ため、しばらく運動から離れていた方でも始めやすく、達成感も感じられる運動です。

運動の継続が自信となり、メンタルの向上にも繋がるでしょう。

この項目以外にも様々な良い事があるようです。

腰やひざに負担がかかりにくく、減少している足腰に筋肉がつくことで痛みを軽減する効果が得られます。

遅筋が鍛えられることで体力もアップ。

歩いた方が速いんじゃないかと思われるかもしれませんが、速ければいいというものではありません。

「歩く」と「走る」ではカロリー消費量がかなり違ってきます。

通常のジョギングとほぼ同等程度のカロリーが消費されることもわかっており、ダイエットににも非常に有効のようです。

走り方のポイント

走り方のポイント

ジョギングとは違いスロージョギングには、細かい事の加減が重要です。

まず姿勢が大切です。

スロージョギングの走り方は、かかとから着地しません。

かかとを上げたまま、足の付け根あたりで着地(フォアフット着地)するようにしましょう。

アキレス腱のバネを利用することで、体への衝撃が緩和されます。

かかとで着地した場合の約3分の1の衝撃で済むため、膝や腰への負担が少なくなります。

「つま先」や「指先」ではなく「足の付け根」です。その場でジャンプした時に、初めに床に着くところが正しい着地ポイントです。

安全かつ効果的に走るために重要なので、しっかりと着地ポイントを把握しておきましょう。

スロージョギングの走り方の特徴は、歩幅がとっても小さいことです。

歩幅の目安については様々な見解があるようですが、一般的には10~40㎝程度の歩幅を意識して、1分間に180歩程度のペースが推奨されています。

ポンポンポンと小刻みなリズムで軽快に動き、進むペースはゆっくりになるよう調整しましょう。

足の運びは、両足それぞれから前方に向かう2本の平行ラインの上を進むイメージで走ります。

綱渡りをするような1本ラインを進もうとすると、骨盤にひねりが加わり膝に負担がかかってしまいます。

スロージョギングは速度が重要

スロージョギングは速度が重要

少し走る事になれてしまうと、だんだん速度が上がってしまい、結果的に不調になってしまう傾向にあります。

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動の一般的な速度・心拍数を比較してみましょう。

心拍数には個人差があるため、最大心拍数に対して何%の運動なのかを示しています。

様々な有酸素運動の速度と心拍数を下記にまとめました。

■ウォーキングの場合

速度 時速4~6㎞
心拍数 最大心拍数の50~60%

■ジョギングの場合

速度 時速6~9㎞
心拍数 最大心拍数の60~70%

■ランニングの場合

速度 時速9㎞以上
心拍数 最大心拍数の70~80%

上記に比べて、スロージョギングは、ウォーキングと同じくらいの速度なので時速4~6㎞(1分間で60㎝~1m進む速さ)が目安になります。

運動強度はウォーキングよりも少し高くなるので、最大心拍数60%を目安とすると良いでしょう。

まとめ

まとめ

今回はジョギングダイエットの記事をまとめました。

そのジョギングの中でも今話題のスロージョギングにフォーカスをあて、ご紹介しました。

やっぱり、継続は力なりという言葉があるように、続ける必要は必須ですね。

何事も始めるには簡単ですが、それを長く継続させる事が困難です。

無理なダイエットは続きません。

まずは、軽いスロージョギングから始め、カラダづくりから始めましょう。

すぐには効果が解りにくい部分もありますが、怪我をしたり、嫌になって続かないより確実に良い結果がでると思います。

後少しで夏到来です!

夏が来るまでにシェイプアップした、美しい身体で色々なところに出かけましょう!