スケボーダイエットが凄い!失敗しない3つの方法で楽しく痩せよう

スケボーダイエットが凄い!失敗しない3つの方法で楽しく痩せよう

UPDATE:2019.06.25
エクササイズダイエット

小さな子供から大人まで、遊具でありながら競技としても地位を確立しつつあるスケボー。このスケボーが実は驚愕のダイエット効果を持っているという事は皆さんご存知でしたでしょうか。

厳しい食事制限に厳しい運動が必要ではないかと、ダイエットに対して負のイメージがついている人も、スケボーは楽しみながら継続的に続けられるという事でダイエットにオススメの遊具です。

  • ・スケボーを始める前に
  • ・スケボーで痩せるダイエット効果

スケートボードなんてやった事ないよという方も多いかと思いますので、この記事ではスケボーで痩せる為のポイントや、スケボーをプレイする環境やプレイ時の注意点などをご紹介していきたいと思います。

スケボーの基本事項

スケボーなんて乗った事ないよ!という方や、スケボーダイエットの前に基本情報を整理しておきたいという方向けに、まずはスケートボードの事についてまとめていきたいと思います。マナーとルールを守り、スケボーを安心安全な環境で行う為にも、スケボーの事を知っておくというのはとても大切です。

そもそもスケボーって?

スケートボードとは一枚の板に車輪が付いた乗り物(運動用具)であり、基本姿勢は立ったままの滑走。1950年代にアメリカで流行してから日本では1970年代に大ブームを巻き起こしました。1982年に日本スケートボード協会が設立、同年に第1回全日本選手権大会が開催されたのをきっかけに競技としての側面も強くなっていきました。

スケボーの競技種類は様々で、色々な競技の側面がある事が人気の秘訣とも言えます。最も有名な4種類の競技は、

ストリート

ストリート

これは皆さん想像しやすいスケボーの競技ではないでしょうか。一般的な町にある斜面や手すりを、段差などの障害物を使った種目で、完成度の高さや難易度の高さを競う種目です。

パーク

ボウルと呼ばれるおわん状の構造物やウォールなどを組み合わせた複雑な構造の競技場で、その形状を活かしながら滑走や跳躍などのテクニックを披露して、その完成度の高さや難易度の高さから点数を競う種目です。

バーチカル

スノーボード競技で使われるハーフパイプのように、U字型やお椀状などのコースを使って難度の高いトリックを一定時間内に連続で行う採点競技の総称です。

フリースタイル

フラットランドとよばれる平坦な競技場で、スケートボードだけを回転させたり、裏返したり、縦や横に垂直に立ててバランスをとったりして、自分で選曲した音楽にあわせながらスケートボードを自在に操る技術を競う採点競技。

スケボーはどこで乗ったらいいの?

一度もスケボーに乗ったことがない人は「スケボーを購入したんだけどどこで乗ったらいいの?」と思ってしまうかもしれません。一般的なイメージでは「人気のない駐車場」「橋の下」「河原の空きスペース」などでスケボーを乗り回したら良いんじゃないかという位の知識しかありませんよね。

もちろん人の迷惑にならない広いスペースでスケボーを楽しむ分には全く問題ありません。町中で乗っても問題はないのですが(中には町中で乗るのが禁止の所もあります)、乗り始めて間もない時は何があるか分からず危険ですから、人が多い街中で乗るのはやめておきましょう。

基本的に街中を歩いていて「ここ滑りやすそうだな」と思った場所が滑るポイントです。人の迷惑にならない場所で、なおかつスケボーを禁止されていない場所でしたら思う存分滑って大丈夫です。

スケボーはどこで乗ったらいいの

ただし、それでもスケボーに偏見などがある方も中にはいるかもしれませんので、そういう方の為に人の目を気にせず思う存分滑りたいという方は、スケートボードパークで滑る事をオススメします。スケートボードパークとはスケボーをしやすい環境にした施設で、使用料金を支払って使える所もあれば、無料で解放されていて自由に使える場所もあります。

スケボーパークはもちろんスケボー走り放題ですし、そこで他に走っている人は同じスケボー仲間ですからそこから仲が良くなったり、自分が初心者で上手に滑っている人を見かけたりした場合は思い切って声をかけてみるのも良いかもしれません。

ただし、スケボーパークは決まった敷地面積の中でそれぞれが自由に走っても良いという事で割と自分のスケボーテクニックを要求される事があります。そう考えるとやはり最初はある程度は個人練習しておいた方が良いかもしれません。

必要な道具と準備

必要な道具と準備

もちろんスケートボードは必須として他にどんな道具を準備しておけばスケボーを開始できるのかを紹介していきましょう。ちなみにスケートボードは専門店でも量販店でも購入可能ですが、初心者でいつまで続けるか分からないよって人の場合は1万円以内の安いのを購入しましょう。

スケボー購入の時に最低限見なければいけない箇所としては…

  • ・板が丈夫で軽い
  • ・金具が丈夫で安定しているかどうか
  • ・タイヤが丈夫かどうか

スケボー初心者の方でも上記3点は必須チェック項目です。スケボー専門店で購入する時であれば「初心者なので安くてオススメの教えて下さい」と店員さんに聞けば、何かしら紹介してくれるのではないかと思います。

靴はどうしたら良い?

初心者の場合は普通のスニーカーで大丈夫です。怪我の元になりますのでサンダルや革靴は絶対NG。スケボーに慣れてきて色々な技を覚えようとか挑戦しようと思ったら、普通のスニーカーではなく、靴の裏が磨り減りにくいスケボー専用の靴を購入したりするのも良いかと思いますが、普通にそこそこ乗るだけでしたら靴は深く気にせず普通のスニーカーのままで良いと思います。

プロテクターは必須?

プロテクターは必須

スケートボードには怪我がつきものだと言われています。不安定な形状の乗り物でありますから転倒のリスクは既につきものです。倒れた時に怪我を防ぐプロテクターは必須とまでは言わないものの、初心者の間はつけた方が安全だと思います。

プロテクターで肘膝カバーだけでなく、初心者の方はヘルメットも被るようにしましょう。肘や膝よりもシャレにならないのは頭を痛打した時の怪我です。プロテクターは最悪つけなくて良いとしてもヘルメットだけは必ず被るようにしましょう。

スケボーで痩せるって本当?

スケボーを楽しむ事ができる場所の一例やスケボーを始める前に揃えておかないといけない道具などをご説明してきましたが、ここからはスケボーで痩せる事ができるのかどうか、ダイエットとしての効果はあるのかどうかという事をご説明させて頂きます。

楽しくカロリー消化できる有酸素運動

一度でもスケボーをやった事がある人なら分かると思いますが、長時間スケボーで遊んでいると疲労困憊になります。ただボードに乗っているだけなのに?と思ってしまうかもしれませんが、それ位スケボーには有酸素運動としての効果が非常に高いのです。

最も効率的に楽しく有酸素運動ができる方法は「楽しく動ける」が基本です。スケボーは特にその代表的な例と言えるのではないでしょうか。スケボーを使って楽しく遊んで、さらに有酸素運動としての効果もあるからです。

・ランプで更に効果抜群

ランプで更に効果抜群

スケボーの競技場の一つにランプと呼ばれるものがあります。上記画像を見てもらえれば大体の人が分かるかと思いますが、スケボーの競技や楽しむ場所としてはとても有名な場所でスケボー仲間が集まる場所としても有名です。

初心者には難しいかもしれませんが、ランプ内でのスケボーは有酸素運動の効果が倍増します。頂上まで上がった時に上に登る動作や、体をひねり向きを変える動作など、全身の筋肉を駆使した運動は有酸素運動としてとても効果的な運動になるからです。

プロの方が良く行うようなジャンプしたり飛んでひねったりという技はすぐにではできるものではありませんから、ヘルメットやプロテクターをつけて少しずつ技を覚える練習をしつつ運動にもなるように動いていきましょう。

インナーマッスルが鍛えられる

スケボーの筋トレ効果は絶大で、特に下半身の筋肉強化に関しては凄い効力を発揮します。そもそも筋肉を鍛える事で新陳代謝が上昇するので、筋肉をつけると痩せやすく太りにくい体を作れるという事になります。先に述べたようにスケボーは有酸素運動ですから、有酸素運動で脂肪を分解しながらも、下半身を中心としたインナーマッスルまで鍛える事ができるという訳です。

インナーマッスル(身体の奥底の筋肉)をは普段は意識しないと鍛える事ができないのですが、スケボーは下半身の踏ん張りや我慢が多く、下半身を重点的に使う機会が多いのでインナーマッスルを自然に鍛える結果になっています。

インナーマッスルを鍛えると、アウターマッスル(外から見える筋肉)を鍛える支えになり、結果的に身体全体の筋トレがやりやすくなり、筋肉がつきやすくなるという利点があります。

スケボーで使用する事が最も多い筋肉は太ももだと思いますが、身体の筋肉は、筋肉量が大きい所から鍛えるのが良いとされているので、スケボーで太ももという身体の中でも特に大きな部分である筋肉から先に鍛えるのはとても効果的だと言えるのです。

コアマッスルの強化

コアマッスルの強化

コアマッスルとは聞き馴染みがないかと思いますが、これは背骨と股関節を支えている筋肉の集合の総称です。コアマッスルはトレーニングで鍛えにくいと言われている筋肉です。

スケボーという不安定な足場の上でバランスを保ったり技を繰り返そうとする時に使用している筋肉はコアマッスルです。スケボー乗り始めで初心者の頃は不安定な足場のスケボーの上ではバランスを保つ事ができないと思いますが、これはスケボーになれていないという事ももちろんありますが、それ以外にもコアマッスルが鍛えられていないから、という理由もあります。

普段鍛えるのが難しく、強化する事ができない部分の筋肉を、スケボーを楽しみながら鍛える事ができるというのはとても有り難いのです。

まとめ

有酸素運動は辛くて苦しいというイメージを持っている方も多いと思いますが、スケボーのように気持ちの良い汗がかけて、さらに有酸素運動で痩せる事もできて筋トレにもなるというのはとても良いですよね。

低予算で気軽に始める事ができるのもスケボーの利点です。大人の方でも最近はスケボーを趣味にしているという人も増えているという話も聞きます。有酸素運動と共に趣味作りの一環としてスケボーを始めてみるのは良いかもしれないですね。

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