水泳ダイエットは距離と頻度が重要!3つのコツで痩せを実現!

水泳ダイエットは距離と頻度が重要!3つのコツで痩せを実現!

UPDATE:2019.10.02
エクササイズダイエット

「痩せたい!」そう思った時にみんなダイエットに挑戦するわけですが、そんなダイエットの方法は様々。世の中には数え切れないほどのダイエット法が存在していますよね。しかし、そんな沢山のダイエット法の中には「本当に痩せるの?」と思わず疑問に感じてしまうようなダイエット法も少なくありません。

一体どんなダイエットをすれば痩せられるんだろう…と困ってしまっている人もいるはず。そんな迷えるダイエット法ジプシーさんに絶対におすすめしたい方法というのが「水泳ダイエット」です!水泳ダイエットはとにかく確実に痩せたいという人に強くおすすめしたいダイエット方法。

・水泳ダイエットって?
・超痩せる!水泳ダイエットの凄い効果色々
・水泳ダイエットを成功させるために!3つのコツ
・水泳ダイエットを行う上での注意点

以上、水泳ダイエットを行う上で気になるポイントについて今回はまとめてみました。やっぱりこれから水泳ダイエットを始めるとなったら気になるのはその効果や、実際水泳ダイエットを成功させたという人がどんな風にして痩せたのか、コツや注意点が気になりますよね。これから初めて水泳ダイエットに挑戦する人はもちろん、今既に水泳ダイエットに挑戦している人、これからダイエットをしようと思っているけどどんなダイエットにしようかと迷っている人…色んな人に参考にして頂きたいなと思います。

それでは早速水泳ダイエットについてご紹介していきます!

水泳ダイエットとは?

水泳ダイエットとは?
水泳ダイエットのやり方は簡単です。プールや海などで泳ぐ!ただこれだけです。水泳ダイエットとはつまり、水泳をして痩せるということ。

一体なぜ水泳がダイエット向いているかというと、それは有酸素運動だから。ダイエットを始める人が積極的に取り入れているのが有酸素運動ですよね。継続して運動することができる有酸素運動は脂肪を燃焼させる効果があるんです。筋トレなど激しいトレーニングの無酸素運動は筋肉を増やすことにつながりますが、有酸素運動は筋肉と増やすというよりは脂肪燃焼に効果があるため、目的によって無酸素運動と有酸素運動を上手く切り替えて行うことがダイエットの近道になります。

ちなみに、「無酸素運動」はダイエットには無意味なのかというと、それは実は違うんです。無酸素運動は筋力トレーニングの役割も強いので、筋力アップ、筋肉量増加が期待出来ますが、筋肉の量が増えるということはつまり基礎代謝がアップするということ。基礎代謝がアップするとどんなことが起こるでしょうか?基礎代謝がアップすると、脂肪がより燃焼されるようになるので、何もしていなくても体がどんどんカロリーを消費するようになります。つまり、寝ていても痩せるような体になれちゃうというワケです。このような痩せやすく太りにくいという体は、ダイエットに挑戦している人たちにとってはまさに理想の体。有酸素運動だけじゃなく無酸素運動も上手に取り入れることで美しいプロポーションを実現しつつ、より効果的に痩せることが可能になりますよ。

凄すぎる!水泳ダイエットの効果はバツグン

凄すぎる!水泳ダイエットの効果はバツグン

水泳は何といってもその効果が凄いんです!絶対に痩せると言われている水泳ダイエットですが、「絶対に」とまで言われているのにはやっぱりちゃんとした理由があるんです。

◆消費カロリーが高い

それは消費カロリーがめちゃくちゃ高いこと。ダイエット目的で行われる運動はたくさんありますが、水泳は数あるスポーツの中でもトップクラスの消費カロリーを誇ります。

ランニングやウォーキングなどもダイエットに取り入れられる有酸素運動ですが、水泳の場合ランニングやウォーキングに比べるとなんと2倍から4倍もの消費カロリーが見込めるとまで言われています。つまり、同じ時間をかけてランニングやウォーキングをするよりも、水泳をしたほうがより高いダイエット効果を期待できるということなんです。

泳ぐ人の体重にもよりますが、バタフライなら1時間でおよそ1300キロカロリー、平泳ぎならおよそ1000キロカロリーも消費できると言われています。スポーツの中でもかなり運動量の激しいと言われているバドミントンでも、1時間ではおよそ450キロカロリーほどしか消費できないと言われているため、水泳の消費カロリーが如何に高いかということがわかりますよね。

◆体への負担が少なく老若男女誰でも行える

水泳ダイエットは老若男女誰でも行えるということも魅力の一つではないでしょうか。陸上でのランニングやウォーキングの場合、どうしても膝や腰に負担がかかります。もし今ランニングやウォーキングをしているという方で、膝や腰に痛みを感じることがあるという人はくれぐれも気をつけて下さい。出来ることなら水泳に切り替えるのがオススメです。

水泳は水の中で行うため、水の浮力によって体、特に体の関節への負担がとても少ないということもメリットの一つ。無理をして運動して体のどこかを痛めてしまっては大変ですよね。

市民プールなどに行くとお年寄りがプールの中で泳いだり、ウォーキングしている姿を見かけることがありませんか?お年寄りは足腰が弱くなってきていますが、水泳なら関節への負担なく出来るためとても効果的なんです。しかも、それでいて水の中は水の抵抗があるため、運動強度が高まります。関節の痛みを感じている人、運動はあまり得意ではないという人も水泳ならオススメですよ。

◆血行がよくなり代謝アップ

水の中は負担が少ないという他にもメリットがあります。それが、水圧によって血液の循環がよくなり、代謝が良くなる効果があるということです。さらに、プールは人間の体温よりも低く設定されていることがほとんどですよね。温水プールだとしても人間の体温よりは低い温度に設定されています。最初は温かく感じてもずっとプールに入っていると寒くなってきたという経験がありませんか?

体温よりも低い水の中に入ると、体は熱を維持するために体の中の脂肪を燃焼させようとするんです。そのため代謝もアップするので、痩せやすく太りにくい体になる効果も高まり、更にむくみが解消されるという効果も期待することが出来ますよ。

水泳ダイエットを成功させるコツ3つ

嬉しい効果ばかりの水泳ダイエットですが、成功させるコツを覚えておいて実際に実践することでより効果的にダイエットを行うことが出来ます。

せっかく水泳ダイエットを始めても結果が出なかったのでは全く意味がありませんよね。ダイエットはやはり、結果が大切!ダイエットをやるからにはしっかりと結果が出せるように成功のコツをちゃんと押さえておくようにしましょう。

自分に合った泳ぎ方・方法で行う

自分に合った泳ぎ方・方法で行う

水泳ダイエットはプールで泳いで痩せるというダイエットですが、実はその泳ぎ方によっても消費カロリーは変わってきます。1番カロリーを消費するのがバタフライで、1時間あたりおよそ1300を消費すると言われています。その次が平泳ぎ、クロール、背泳ぎ、水中ウォーキングの順番で1時間あたりの消費カロリーが少なくなっていきますが、とはいえウォーキングにしても通常の陸上で行うウォーキングとは運動強度が違うため、かなり効果的だと言えます。

水泳ダイエットで挫折してしまう人の中で多いのが「水泳が苦手で続かなかった」という場合。水泳ダイエットは水泳が得意な人にはかなりオススメのダイエット法ですが、あまり泳げない、泳ぐのが好きじゃない、もしくは全く泳げないという人の場合、途中で楽しくなくなってしまったダイエットを挫折してしまうという人も少なくありません。

でも、例えば泳げないという人は水中ウォーキングだけでもいいし、もっと効果を出したいという場合にはビート板を使ってバタ足をするのもあり。バタ足は水の中で前に進むためにしっかり足を動かす必要があるため、かなりの消費カロリーが見込めます。

泳げないという人もビート板を使えば安心ですよね。また、カナヅチでそもそも水に顔を付けられないという人でもビート板があれば遊び感覚で水泳ダイエットが行えるのではないでしょうか?また、水泳が苦手、得意ではないという人は比較的浅めのプールで泳ぐのがオススメです。安心してダイエットに集中することができますよ。

こなすメニューを決めて組んでおく

こなすメニューを決めて組んでおく

より効果的に水泳ダイエットを行うならしっかりメニューを組んでおくのがオススメです。上でもご紹介したように泳ぎ方によっては1時間に消費出来るカロリーは変わってきます。

そのため、ただ何時間泳ぐかというだけではなく「クロールを2000メートル泳ぐ」など、具体的なメニューを決めておくのがオススメ。具体的な数字を決めておくと、飽きてきた時や辛くなった時でも「あと○○メートル泳いだら終わり」と諦めずに頑張ることが出来ます。

もちろん、ずっと泳ぎ続けるのは疲れてしまいますよね。なので「クロールを100メートル+水中ウォーキング100メートル+クロールを100メートル」という風に上手く水中ウォーキングを組み合わせるというメニューもオススメです。

もし泳ぐのではなく水中ウォーキングだけを行うという場合には長く続けた方が効果が出るので、最低でも1時間以上は続けることをオススメします。

プールに通う頻度はなるべく頻度は多くする

プールに通う頻度はなるべく頻度は多くする

水泳ダイエットで気になるのがプールに通う頻度ですよね。週に1回だけでも効果はありますが、出来ることなら頻度はなるべく多い方が高い効果が期待できます。

これは水泳ダイエットがその人に向いているか向いていないかというところもあるかもしれませんが、もし自分が水泳ダイエットとの相性が良いなと感じたら是非プールに通う頻度を多くしてみてください。

水泳ダイエットの注意点

水泳ダイエットの注意点としては「無理をしすぎない」ということと「水分補給をきちんとする」ということです。水泳ダイエットは水の中で行うため、まさか水分不足になってしまうなんてことは考えてもしませんよね。ですが水分ダイエットではかなりのカロリーを消費します。ということは同時にかなりの汗をかいているということ。体からはかなりの水分が失われていっています。

なので、水泳ダイエットを行う時には意識してしっかりと水分補給を行うようにしましょう。水分不足になってしまうと脱水症状になってしまったり、血がドロドロになってしまいます。

まとめ

水泳ダイエットはかなりの消費カロリーを伴う運動なので、ダイエットにはとても効果的です。挫折せずにしっかりと継続していく事ができれば確実に痩せることが出来ますよ。

・自分に合った泳ぎ方で行う
・メニューを決めて組んでおく
・可能ならプールに通う頻度は多くする

水泳ダイエットは水着になる必要があるため自分のプロポーションもしっかり確認する事ができるのでとてもオススメなダイエット方法です。たくさんのメリットがある水泳ダイエットに是非挑戦してみてくださいね。