パン好き必見!ベーグルダイエット5つの効果と適切な方法を紹介

パン好き必見!ベーグルダイエット5つの効果と適切な方法を紹介

UPDATE:2019.06.25
フード

ご飯よりもパン派の方にオススメしたいのがベーグルを使ったダイエットです。ベーグルは普通のパンよりも歯応えがあり1個食べただけでも満腹感を感じることができる為、炭水化物であるパンの中でも特にダイエット向きのパンとして注目を集めています。

満腹感を感じる事ができやすいという特徴以外にもベーグルには様々なダイエットに最適な特徴があり、朝食で食べている人も多いベーグルには様々な利点があると言われています。コチラの記事ではパン好きは特に必見のベーグルを使ったダイエット方法をご紹介していきましょう。

ベーグルがダイエットに向いている理由と効果、またベーグルを使ったダイエットの最適な方法を紹介していきますので、ダイエットを無理なく行いたい・または減量でもパンを食べたいと考えている人に特にオススメの記事となっています。

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そもそもベーグルって何?カロリーと糖質量もチェック

ベーグルは沢山の種類があり、様々な味付けやトッピングを楽しめるパンとして有名です。白ごまや黒ゴマ、けしの実をトッピングした定番から、全粒粉やライ麦を使ったもの、レーズンやブルーベリー、クランベリーなどのドライフルーツを練り込んだものなど多種多様に渡ります。勿論使用されるものでカロリーや栄養素は異なりますが、バリエーションが豊富で飽きずに色々な味付けを楽しめる魅力があります。

ベーグルが有名になったのは1980年代のニューヨークで、「ベーグル」という呼び名は、「円形のパン」を意味するイディッシュ語の “bugel” から来ているという説が有力と言われています。

ベーグル1個あたりのカロリー

ベーグル1個あたりのカロリー
上でも説明したようにベーグルには色々な栄養素を使った様々な種類がありますので使用食材でカロリーも糖質も大きく異なりますが、ここでは一般的な材料を使用した時のカロリーを説明していきます。

ベーグル1個あたりのカロリーは100グラムあたり275キロカロリーです。

  • ・食パンは264kcal
  • ・フランスパンは279kcal

一般家庭でよく食べられるほかのパンと比較しても特別低カロリーということではない事が分かります。同じ重量でもモチモチとした食感で食べ応えが非常にあるのがベーグルの特徴なので、同じ量を食べたとしても満腹感を感じやすいのがベーグルの特徴であり、それがダイエットに向いている特徴であるとも言えます。

ベーグルの糖質

ベーグルの糖質

一般的な材料を使用したベーグルの糖質は100gあたり54.6g程度であると言われています。対して食パンの糖質は26.6gであると言われていますので、糖質量に関してはベーグルの方が高いということが分かります。糖質量はダイエット中は特に気にしてしまう部分だと思いますし、「糖質制限ダイエット」を行っている方にとってはベーグルは適している料理であるとはいえないという事が理解できたかと思います。ベーグルはカロリー量も平均的で、糖質に限れば普通のパンよりも多く含んでいるのです。

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ベーグルがダイエットに向いているといわれている理由は何?

上で説明したようにカロリー量も普通で、むしろ糖質に関しては普通のパンよりも多いベーグル。それではなぜダイエットに適している食べ物であると言われているのでしょうか。通常であればパンは炭水化物ですから、太る原因になると言われている栄養素であります。その炭水化物で、さらにベーグルはカロリーも高いですし糖質も多いです。

しかしそれを補って余りあるダイエット効果がベーグルにはあると言われているのです。皆さんが最も気になる部分であるでしょう、ベーグルに隠されたダイエット効果をここからは説明していきたいと思います。

1.圧倒的に脂質が少ないのが特徴

圧倒的に脂質が少ないのが特徴

ベーグルは他のパンと違い、油や卵、牛乳などが使われていません。バターやマーガリン、オリーブオイルなどの油分を含まず、卵や牛乳も入っていないものが多いので、他のパンと比較すると圧倒的に脂質が少ないのです。この脂質が少ないというのがベーグルが他のパンよりもダイエットに向いているといわれている最大の特徴で、例えば食パンの脂質は100グラムあたり4.4グラムなのに対して、ベーグルは2.0グラムと半分以下の量です。

脂質は人間の身体にとって大切な栄養素ではありますが、多く摂取しすぎてしまい消費できないと、中性脂肪となり体内に蓄積して太ってしまう最大の原因になってしまうものです。脂質が少ない料理を食べる事がダイエットには向いているといわれていますから、その点においてベーグルはとても優れていて優秀な炭水化物であるという事が分かります。

2.モチモチ食感で咀嚼回数をあげて満腹感を刺激してくれる

モチモチ食感で咀嚼回数をあげて満腹感を刺激してくれる

上でも軽く説明しましたが、ベーグルが他のパンよりもダイエットに優れている点は「モチモチ感」です。独自のモチモチ感を体幹できるベーグルは自然と咀嚼回数が増えてきますので、咀嚼回数が増えるという事は満腹中枢が強く刺激してくれるということになりますので、例えばベーグルが少ない量だとしても多くの満足感を得る事ができるというわけです。

ダイエット中の最も大変な過大は空腹ですので、空腹を感じにくくするメリットを上昇させてくれるモチモチ感と咀嚼回数の多さはとても大きなメリットで、よく噛んで小麦の味わいを楽しむ事ができるベーグルは非常に大きなダイエット効果をうんでくれる食材であるという事が言えると思います。

3.しっかりと噛む事で小顔効果!

しっかりと噛む事で小顔効果

噛み応えがあるベーグルはフェイスラインをスッキリさせてくれる効果があります。噛み応えがある食感でアゴの運動になりますので、フェイスラインがスッキリするという高い効果を発揮してくれます。食べすぎを予防&防止してくれる効果と共に、満腹感を刺激してくれて、さらにアゴを鍛えて小顔効果も高めてくれる効果があるベーグルは、ダイエット中は特に効果的ですが、女性にとっては嬉しい自分自身を綺麗にしてくれる効果が非常に高い効果を持っている嬉しいパンであるという事が分かります。

4.全粒粉で作られたベーグルを選ぶのがダイエットのポイント

上でも説明したようにベーグルには様々な数多くの種類のものが発売されています。様々な調理用や材料で作られてるベーグルには含まれている栄養素も違いますので、特にダイエットに効果的なものを選択するのが良いでしょう。特にダイエットに効果があると言われているのは下記材料を使ったベーグルです。

◆全粒粉

皮のついた小麦をそのまま粉状にしているのが特徴的な全粒粉。全粒粉を使ったベーグルは通常のものよりもGI値が低くなるのでダイエットに非常に向いていると言われています。糖質量はあまり変わらない事がありますので、食べすぎには注意が必要ですが、ダイエット中最もオススメの材料であるという事に余念はありません。

◆ふすま粉

小麦粉の表皮だけを粉状にしたものがふすま粉です。GI値も糖質も低く、さらに食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれていますのでダイエットにはとても向いていると思われます。ふすま粉だけで作ったベーグルのデメリットは、パンによっては少し食べにくいといわれているという点です。食べにくくならないように工夫して食べる必要がありますが、ダイエット中で栄養成分をバランスよく摂取したい方は、ふすま粉を使用したベーグルを食べるようにしましょう。

◆ライ麦粉

ライ麦粉とは小麦とはまったく別の麦で作られています。こちらもGI値が非常に低く、食物繊維やビタミンが豊富に含まれている為ダイエットに適している材料であると言えます。最近は米粉入りのベーグルをみかける機会が多いかと思いますが、100グラムあたりで見ると糖質の量が食パンよりも多いので、糖質を制限したいダイエットには不向きであると言えます。

東京都内などで見かける事が多いベーグル専門店にはもっとダイエットに効果的なものが発売されていて、特に野菜を練りこんだものや甘くないベーグル、セサミをいれたものなど、様々な選択肢から選ぶ事が可能です。粉を選ぶ事がダイエット中のベーグルにはとても重要なことになってきますので、材料を選んで自分自身のダイエットの目的にあったものを選択するようにしていきましょう。

5.ハードタイプのベーグルを選ぶようにする

ベーグルには様々な材料を使った種類が豊富でありますが、実は硬さも様々でダイエット中であれば噛み応えがあるハードタイプのベーグルを選ぶのが良いでしょう。もっちりとした食感は確かに大切なのですが、それよりも噛み応えのあるものを選ぶ事で、フェイスラインを引き締める効果や、アゴを鍛える力がありますので、硬いものを選ぶのがよく、噛み応えが柔らかいものよりは硬いものを選ぶようにしましょう。

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ベーグルダイエットを成功させる為の効率的な方法とは

上で説明したようにベーグルを食べる事でダイエット効果を発揮させてくれることは分かったと思いますが、大切なのはその方法です。カロリーはそこまで低い訳ではありませんので、いくらダイエットに効果的だからといって食べ過ぎてしまっては逆効果になってしまいますので注意が必要です。

ベーグルダイエット中に気をつけないといけない点は大きく分けると2つです。

1.1食につき1個だけ。それ以上食べるのはNG

ベーグルは炭水化物でありそこまでカロリーが低いものではありませんので食べすぎは逆効果です。食べすぎを抑えるという意味でも1日1個で抑えるようにしましょう。たとえ1個だとしてもモチモチ感により満腹感を刺激する事ができますし、満腹中枢を刺激する事ができますので、満足することができると思います。

2.バターやマーガリンを塗らないようにする

パンにつけたいバターやマーガリンは糖質が多いものなのでダイエット中は塗らないように気をつけましょう。塗ると当然の事ながら美味しくなりますが、ダイエット中は厳禁です。脂質が少ないという利点を活かすためにベーグルを食べるのに、脂質が多いバターやマーガリンを塗ってしまっては全く意味がなくなってしまいますので、その点は自分の意志できちんと自粛するようにしましょう。

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まとめ

冷凍保存する事もできて数多くの種類がある事で毎日食べても飽きないと話題のベーグル。朝食をベーグルだけにする事でカロリーを減らすダイエットを行っている人が多いようですが、その場合はサラダや果物なども同時に摂取して、さらにダイエット効果を高めるようにしていきましょう。

ベーグルの魅力はなんといっても少ない量でも満足できる満腹中枢の刺激の強さです。普段食べ過ぎてしまってダイエットに失敗しているという経験を持っている方は特にベーグルを使ったダイエットが効果的かもしれません。

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