ジム通い中の女性必見!実は恥ずかしい3つの服装に要注意

ジム通い中の女性必見!実は恥ずかしい3つの服装に要注意

UPDATE:2019.06.25
ジムマメ知識

スポーツジムに初めて通う女性の最初の悩みと言えば「どんな服装でトレーニングすれば良いの?」というものではないでしょうか。日常空間とは違う運動をする為だけの空間であるジム内は初心者にとっては異質な空間。当然、通う時の服装も気をつけなくちゃいけないと身構えてしまいますよね。

基本的には『動きやすい格好』であれば何でも良い訳ですし、ジム側からも基本的には服装などの指定はありません。しかしネット上や口コミなどを何もリサーチせずに、着の身着のままでジムに行ってしまうと…

「うわ…私の服装ちょっとおかしい…もしかして浮いてる?」

なんて事がもしかしたらあるかもしれません。ジムで浮いてしまう変わった服装でいくと周囲からの視線が集まってしまいますし、初めてのジムで変なトラウマを抱えたくはないですよね。という訳でコチラの記事では、ジムに通う時にこんな格好はしたら駄目という服装の紹介をしていきます。反面教師として是非参考にしてみて下さい。

ジム初心者必見!ジムに持っていかないといけないものと服装は?

ジムにこんな格好は絶対ダメ!という服装を紹介する前に、ジム初心者の人が知らないであろう、ジムに自分で持っていかないといけないものを説明していきましょう。基本的にはジムのトレーナーさんなどに教えてもらえば良いのですが、自分で決めて持っていくものや、意外に持っていくと便利なものなどを紹介していきます。

最近のジムは無料やお金を出してレンタルできるものなどが多く、手ぶらでも通える所が多かったりするのですが、やはり自分で購入して使い慣れているものを使った方がいいと思いますので、ここからは基本的な服装と持ち物を説明していきます。

1.スポーツウェア

スポーツウェア
デニムやスカートで運動する訳にもいきませんから、必ず動きやすい格好ができるような服装を用意しておく必要があります。最近のジムではシャツとハーフパンツなども貸し出ししてくれますが、自分のものを使用した方が良いでしょう。基本的には動きやすければ問題ありませんので、わざわざ高いものを購入しなくてもジャージのようなものでも大丈夫です。

このジムで動く服装が「実は恥ずかしい」ものも実際は多く、それは下で詳しく説明していきますが、基本的にはシャツとハーフパンツが最もベターな格好でしょうか。女性でも男性でも年齢問わず安定した見た目で問題なくジムに馴染むことができますし、動きやすいのでトレーニングの質も向上していくはずです。

基本的には動きやすいものが良いですが、自分自身のモチベーションをあげる為に、わざとすいなブランドのものを購入する人もいます。自分の好きなブランド、自分の好きな靴を先に揃えてしまうと「わざわざ買ったんだから頑張ろう!」という気持ちになってくるものです。先に見た目から入ってしまう人もいますが、モチベーションを高める意味においては必要な事かもしれません。

2.動きやすいシューズ

動きやすいシューズ

こちらも最近のジムでは貸し出ししてくれるところが多いですが、自分に最も合ったシューズを自分で購入した方が良いでしょう。靴置き場のようなものを自分専用で別料金を支払って借りる事もできますが、基本的には毎回持ち運ぶことが多い印象です。外履きと中履きを履き替えない所も多いですし、それは事前にジムに確認をとるのが良いでしょう。

ジム用と外出用のような感じで色々な場面で履きこなせるように2種類のシューズを購入しておくのが良いと思います。基本的にはジムでは動き回りますから、デザイン重視というよりも、足にフィットした、足の疲れを軽減してくれるような機能性に優れているものを選ぶのがいいと思います。有酸素運動をすると、多く走りますし、足にフィットしていない靴で走り回ると太ももあたりの筋肉が変なつき方をしてしまう危険性もありますので、自分に合ったシューズをきちんと選ぶようにしましょう。

3.必ずタオルを持参する

必ずタオルを持参する

意外に忘れてしまうものの一つがタオルです。ジムでのトレーニング中は汗をかきます。大量にかいた汗を拭かないと、身体を冷やしてしまって、体調不良の原因になってしまったり、身体を冷やしてしまうと、せっかく温まってきた身体を冷ましてダイエット効果を減少してしまう可能性もありますので、運動やトレーニングで汗をかいたら必ずきちんと拭くように心がけましょう。

また、トレーニング器具についた汗を綺麗に拭くのもエチケットです。最近では消毒してふくように専用のタオルが置いてありますが、少しでも汗をかいた手などで触ってしまったらきちんとタオルなどで拭き、後で扱う人が不愉快な気持ちにならないような配慮をきちんとする必要があります。

4.スポーツブラ

スポーツブラ

女性の方は運動中に胸に大きな負担がかかります。通常つけているブラでも最悪は問題ありませんが、通常のブラで運動を行っていると、形の崩れや垂れの原因になってしまう可能性もありますので、きちんと綺麗なバストを維持したいと考えている人はスポーツブラを着用するようにしましょう。

さらに通常ブラと違い、スポーツブラには高い速乾吸収効果がありますので、汗をすぐに吸収して心地よい環境で運動を行う事ができるようになり、運動中のストレスを軽減する事も可能です。あらゆる状況を考慮すると、やはりジムでの運動中はスポーツブラを着用するのが最も効果的でしょう。

5.イヤホン

イヤホン

ジムに行ったことがない人にとってはちょっと意外かもしれませんが、ジム中はトレーニングをしながら音楽や動画を聴いている人がほとんどです。イヤホンをつけながらトレーニングしている人の多さに最初は驚くかもしれませんが、実際に音楽を聞きながらトレーニングをしてみると分かりますが、周囲の音をシャットダウンする事で、筋トレなどに集中できますし、好きな音楽を聴きながら運動していると、気が紛れて辛いトレーニングも頑張れたりします。

更に女性であれば周囲の人に「話しかけないで!」とアピールする効果もありますので、必ず最初はイヤホンをつけていきましょう。携帯電話も持ち運びできますので、携帯で音楽を聴きながらトレーニングしても良いですし、好きな動画を音だけ楽しむも良し、専用の音楽プレイヤーを持ち運ぶのも良いでしょう。

更に有酸素運動のランニングマシンなどにはテレビが装着されていて、テレビの音を楽しむ為にはイヤホンが必要不可欠ですから、イヤホンはある意味必須と言えます。有酸素運動中は特に何かで気を紛らわせた方が長い距離を走れますから、自分のダイエット効果を向上させるという意味でも、イヤホンで音楽を聴きながらというのはとても効率的なのです。

こんな格好していませんか?実は恥ずかしいジムでの服装!

上でジム初心者女性の方の持ち物の話をしてきましたが、ここから本題に入っていきましょう。こんな格好をしていたらジムでは恥ずかしいという服装です。人目を気にせず集中してトレーニングをしたいのに、変な格好や浮いた服装で変に目立っちゃうのは嫌ですよね。

ここからはジムで気をつけたい服装や格好を説明していきますので、反面教師として是非参考にしてもらえればと思います。

1.ヨレヨレのシャツやパンツ

ヨレヨレのシャツやパンツ

これは男女共通ですが、いくらジムは一人で集中していて周囲をあまり気にしないと言っても、ヨレヨレのシャツとヨレヨレのパンツの人を見かけると「ちょっと…」と思ってしまいます。これはジムだけではありませんが、更衣室などでも同じで、だらしない格好だな…と思ってしまう服装はジムでは極力避けた方が良いでしょう。

基本的にジムは閉鎖空間で色々な人がいて、常連の方とはしょっちゅう会う事になりますので、だらしない格好をして嫌われない為にも、常日頃からきちんとした服装を心がけるのがいいと思います。

2.あまりに派手すぎる色使いの服装

あまりに派手すぎる色使いの服装

ジムは運動する場所であってファッションを披露する場ではありません。もちろん最近のスポーツウェアはデザインが可愛いものも多いですが、基本的には色合いは落ち着いたものが多く、白や黒、灰色などが主流です。ジムに通っている人の服装も、大体は落ち着いた色合いである事が多いです。

そんな中に、真っ赤なシャツとピンクのパンツで運動にくるなどの、派手すぎる色使いの服装は完全に浮いてしまうでしょう。周囲の人からジロジロ見られてしまい、注目を集めてしまう可能性もありますので、ジムで運動するときはあまり目立たない、落ち着いた色合いのものを選ぶのが良いと思います。

3.胸元がザックリ見えているような格好

胸元がザックリ見えているような格好

女性のトレーニングウェアは面積が狭くセクシーになってしまうものが多いです。胸元を隠しているものならともかく、ザックリと胸元を覆ったタイプのものでは、胸の谷間が見えてしまうものも少なくありません。周囲の男性が気になってチラチラ見る可能性もありますし、運動していてもチラチラ見られていたら集中できませんよね。

ピッチリとした体のラインがはっきりと分かるウェアもありますが、そのような格好もあまりしない方がいいかと思います。女性だけのジムならともかく、基本的には男性の方が比率は高いので、男性からの目線を気にせずトレーニングをしたいと考えている人は、シャツにハーフパンツという落ち着いた格好が最もオススメです。

トレーニング上級者であればある程、トレーニング効率をあげる為に体のラインがはっきりと分かるウェアを着る事が多いですが、綺麗なスタイルの女性であれば格好良く着こなせますが、まだダイエットを始めたばかりの人では、脂肪のラインも見えてしまうので、綺麗には見えないという事も理解しておきましょう。

まとめ

ジム通い初心者の人は通う際の服装はとても気になると思います。目立たず周囲からの視線を気にしないでゆっくり集中してトレーニングを行う為には、落ち着いた格好で通うのが一番です。あまり意識せずシャツに短パンが最も良い格好であると思いますし、男性も女性もそういう格好の人が多いので、周囲にも上手に溶け込むことができると思います。

地域や場所柄もあるかと思いますが、服装一つで変に目立ってしまう事も多いのがジムです。恥ずかしくない格好を意識して、上で説明した事を参考に素敵なジムライフを送りましょう。